日本に昔から伝わる織物、「小幅の生地」。
小幅生地は、日本の伝統文化に欠かせないものです。
この生地の生産を代々担う
愛知県知多半島の工場で、
「和布」は織られています。
そして、両端の縫製は
「千鳥巻き」
横浜の工場で行っています。
横浜港開港当時、
海外輸出向けにシルクの高級スカーフを
生産していた横浜に残る技術を用いました。
TAKEFUの繊維はとても細いので、
織るのも縫うのも難しい。
和み布はこうした伝統的な日本の技術によって作られています。
TAKEFUの持つ効果効能と
日本の匠の技が詰まった製品です。
和み布が生まれた背景には、
それに関わった方々の熱い物語があります。
ご興味あればそちらもぜひ、お読みください。
素材 レーヨン(TAKEFU)100%(原料に竹を使用)
[ 生地:ガーゼ ] [ 縫製糸:ポリエステル ]
サイズ(約) 44×130cm
カラー 薄紅、照柿、淡萌黄、紺青、菖蒲、翡翠、