2026/08/24 18:20
セルフタッチって、知ってますか?
ちょっと面白い話を見つけたので
シェアしますね。
先日、アイセイ薬局さんの健康情報サイトで
ある記事を見つけました。
そこで紹介されていたのが、
「オキシトシン」
というホルモンのお話。
「愛情ホルモン」や「幸せホルモン」
なんて呼ばれていて、
もしかしたらあなたも聞いたことがあるかもしれませんね。
もともとは
出産や授乳に関わるホルモンとして
知られていたそうですが、最近では、
人とのつながりや安心感、
ストレスなどとの関係
についても研究されています。
~ オキシトシンって? ~
気持ちの面では、
幸福感や安心感をもたらしたり、
不安を和らげたり、
ストレスを抑えることなど
との関係が研究されています。
また、身体の面では、
皮膚のバリア機能や脂肪の代謝、
骨や筋肉の生成や再生、
痛みの軽減、
免疫機能の強化
など、
いろいろな働きとの関係も研究されているそうです。
こころとからだの両方に
こんなにたくさんの影響があるなんて
ちょっと驚きませんか?
もちろん、
「オキシトシンを増やせば、全部うまくいく!」
という単純な話ではありません。
でも、
「心地よい」と感じることが、私たちの心や身体と無関係ではない。
そう考えると、ちょっと興味が湧いてきますよね。
~ 「触れる」って、思っていた以上に大切なこと ~
- 「かわいい」と思いながら子どもや動物と触れ合うとき
- お気に入りのぬいぐるみやタオルを触っているとき
- マッサージで肌が触れ合っているとき
- 好きな人と一緒に過ごしてるとき
- 性的興奮を感じているとき
- エクササイズや、瞑想などを行っているとき
- アロマを焚いてリラックスしているとき
- 好きな音楽を聴いているとき
- 美術館で美しいものを見ているとき
- 利他的行動をしているとき
どれも、
「なんか気持ちいいな」
「ホッとするな」
って感じる時ですね。
~ 肌は露出した脳?? ~
皮膚と脳は、
同じ細胞のもとからつくられる
ルーツを同じくする「兄弟」のような関係。
「ふれる」という感覚を通じて、
「嬉しい」
「安心する」
「気持ちいい」
といった感情をつかさどる脳の部分に信号を送る働きがあります。
言いかえれば、
肌への心地よいタッチがあると、
脳(感情に関わる部分)は、
「なんか気持ちいいな」
「ホッとするな」
と感じている。
「触れる」ということは、単に肌だけの話ではないんですね。
こうした心地よい触れ合いとオキシトシンの関係も研究されています。

~ 一人でできる癒やし、セルフタッチ ~
さて、
ここからが今日一番伝えたいところ。
すみません。
前置きが長くなりました💦
アイセイ薬局さんの記事で紹介されていた、
「全身ひと筆書きセルフタッチ」を、
紹介したいと思います。
やり方は、いたってシンプル。
両手を身体に添えて、
頭から肩へ。
肩から腕へ。
胸、お腹、脚へ。
身体の輪郭をなぞるように、
ゆっくり、やさしく触れていきます。
足先までいったら、今度は足から頭へ。
またゆっくり戻ってきます。
立ったままでも、座ったままでも大丈夫。
服を着たままでもできます。
一秒に10cmくらい動く程度のスピードで
自分が「気持ちいいな」と感じるくらいの、
ゆっくりしたペースでやってみてください。
好きな音楽をかけて、
好きな香りのアロマを焚いて、
「今日も一日、お疲れさま。」
そんな気持ちで、自分の身体に触れてあげる。
プロの技とかなくても大丈夫。
ただ、心地よさを感じれば
いいんじゃないかなと思います。
こころとからだを整えてあげましょう。
~うましくにから~
ナカムラ
追伸:
アイセイ薬局さんの記事から、
肌が感じる心地よさって、
こころともつながっているんだな。
ということを知りました。
あなたはどうでしたか?
そして、この記事を書きながら、
思ったことがあります。
私たちは毎日、ほとんどの時間を
肌着や下着と一緒に過ごしています。
そう考えると、
「何を着るか」も、
自分をいたわる方法の一つなのかもしれません。
僕がTAKEFUを好きなのも、
そんな考えがあるからかな。
肌に触れたときの、
あのやわらかさ。
「これ、気持ちいいな」
そう感じられるものを身につける。
それだけでも、
毎日の小さな心地よさが
一つ増えるんじゃないかな。
そんなふうに思っています。
※アイセイ薬局さんの記事について
今回の記事を書くきっかけになったのは、アイセイ薬局さんの健康情報サイト「HELiCO」に掲載されていた、オキシトシンとセルフタッチについての記事です。
興味を持たれた方は、ぜひ元の記事も読んでみてください。
アイセイ薬局「オキシトシンとは?一人でできる!オキシトシンを高めるセルフタッチ」

