2026/08/03 01:27

毎日着ているのに、気づかなかったこと。
一つ質問させていただきますね。
毎日身につけるインナーって、どんな基準で選んでますか?
デザインだったり、価格だったり、着心地だったり…。
でも、「その素材がどのようにできているか」まで考えることって、あまりないですよね。
実は私も、そうでした。
肌のことは気になるのに。
「なんだか、着心地が気になるようになった。」
「なんとなく肌が敏感になった気がする。」
私の知人にもそんなことを感じる人が少なくないようです。
化粧水を変えてみたり、クリームを見直してみたり・・・
お肌のためにできることは、いろいろ試してみますよね。
でも、意外と見落としがちなものがあります。
それは、いちばん長く肌に触れているインナー選びです。
一日のほとんどを、一緒に過ごしている。
朝、着替えて。
仕事をして。
買い物に行って。
家でゆっくり過ごして。
夜、眠る時も。
肌は、一日のほとんどをインナーと過ごしています。
とても身近な存在なのに、その素材のことは案外知らないまま着ていることが多いんですよね。
私も「できれば天然素材がいいかな」くらいしか考えていませんでした。
「人に寄り添う布をつくりたい。」
そんな想いから生まれた素材があります。
それが、TAKEFUです。
開発した相田社長が最初に目指したのは、「竹から布を作ること」ではありませんでした。
「人に寄り添う布をつくりたい。」
その想いで、より良い医療用ガーゼの開発に取り組みました。
その課程で「竹」という素材にたどり着いたそうです。
私は、相田社長のTAKEFUに対する想いを直接聞いたとき、
「だから、着た人がみな『気持ちいい』って言うんだ。」
そんなふうに思いました。
着るものを選ぶことも、自分をいたわる一つの方法。
私は50代を過ぎた頃から、体調の変化と共に肌がより敏感に変わっていきました。
だからこそ以前にも増して、「着心地の良さ」が服選びの一番の基準になっていったんだと思います。
お気に入りの器でお茶を飲む。
好きな香りに癒やされる。
着心地のいい服を着る。
どれも毎日の生活で豊かさを感じ、心地よく過ごすために、大切なことだと思います。
あなたはどうですか?
この旅をご一緒しましょう。
この「TAKEFUを知る旅」では、
竹から布ができる話だけではなく、
どうしてこんな素材が生まれたのか。
どんな想いが込められているのか。
そして、毎日の暮らしが少し心地よくなるヒントも、一緒にお話ししていきたいと思っています。
難しい話は抜きにして、服好きの友達とおしゃべりするような気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
次回のおしゃべり
TAKEFUを知る旅②
「一枚の布は、一人の想いから始まりました。」
次回は、TAKEFUがどのようにして生まれたのか。
開発者・相田社長の「人に寄り添う布をつくりたい」という想いとともに、その誕生秘話をお話しします。
追伸:
私は、日焼けで湿疹ができたり、あせも、時には背中がかゆくて夜眠れないこともありました。
でも、TAKEFUに出会って症状が軽くなり、今では私の背中はツルツルです(笑)
毎朝TAKEFU肌着に手が伸びるようになり、今では夜寝るときも着ています。
今では、快適であることが私の服選びの一番大事な基準になっています。
もちろん、おしゃれを楽しむ気持ちは変わっていませんよ。着ることは大好きですから。
デザインも大事です、着心地の次に。
このブログでは、日々の暮らしの中で感じる快適さや豊かさについて、友達と話すような感覚で、少しずつお届けしていきます。
「なんか共感できるな」と感じてもらえたらうれしいです。
次回もぜひ遊びに来てくださいね。
おしゃれは心地よさから。
ナカムラ ケンジ
次のお話
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